買い物のあいまに、ちょっと疲れてネイルサロンへ。元気な友人たちは、目もくれずお買い物ですが、私はネイルをやってもらっている間に休もうという算段。両手10本やってもらう一時間ばかりは座っていられますからね。
なんでもネイルは韓国の方が先に発達したそうで、そういえば14、5年前、最初の韓国訪問時には、アカスリの後、マニュキアをしてもらうサービスがついてましたっけ。
ただ、10年ほど前、うちのテポドンズが、「ジェルじゃなかった」「アートはできないみたい」とがっかりして出て来てましたが、あれから進歩したのでしょうか・・。ちなみにB系ファッションにはまっていたA号がヘアサロンでドレッドをたのんだら、何それ?? っていう反応で、やはりファッションは日本から、というのがベクトルだったみたいですが。
さて今回はどんなやら。
ごらんの手は、わたくしでございます。しめて9万ウオン也。
サンプルを見せてもらい、ぜんぶのメニューを取り入れて選んだのですが、日本のような手の込んだアートはありませんでした・・。残念。
でもこれ、一ヶ月以上(正確には6週間)もっているんです、すごくない?

肉食った後の爪みたい、とか、あっさりしててかわいいじゃん、とか、賛否両論ですが、あと数日の寿命と思われますので記念のショット。
申し訳ないけれど日本の方がすぐれていると思ったのは、技術的なことより、サービス業のお客さんのおもてなしのしかた。日本ではうっとり心地でくつろがせてくれるのも料金のうちですが、ソウルではそうはいきません。スタッフはお客さんとタメ口目線だし、非番のスタッフが入ってきてガムを噛みながらお仕事中のスタッフとおしゃべりして時間つぶししていったり。日本ではありえない〜。
さすがの私も休息ができず、一言、ムカッと言ってやることに。
あんたたち客の前でおしゃべりするなんてスタッフとも思えないわねえ、友達どうしならまだしも・・・。
いえ、意味としては痛烈な意味を込めたつもりなんですよ。ただ、そこは私の乏しい韓国語。
「ちょっと、あんたたち、友達どうしなの??」
あうう〜!! 額面通りにいうのがせいいっぱい。
ふてぶてしい彼女ら、何言ってんのこの日本人、てな顔で私を見るや、二人顔を見合わせて笑い、
「アニエヨー、スタッフ・イエヨ〜」
と、これまた額面どおりのお返事。わかっとるっちゅうねん。
あ〜、ハングル習っていても使えねえ会話ばかり。今度からは、まずクレーム会話を優先して教えてもらうことにしなくっちゃ。ああ歯がゆい。
posted by 玉岡かおる at 23:40
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日記
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