2010年12月13日

喜楽亭を訪ねたら……もう一つのおたのしみ

前回ご紹介したソウル市カンナム区新沙洞(シンサドン)にある「日本人が握る本格寿司・喜楽亭」。
なんと、私のこのブログを見て、訪ねて行ってくださった方がいらっしゃるとか。
 ありがとうございます。ぜひ大将にサービスしてね、と言っておきます。店頭で、一言、玉岡かおるさんの読者だと言って下さいね。
 そうそう、問い合わせ、電話番号が変更になっています。

   +82 (0)70-4203-7778

 アックジョンから徒歩5〜7分程度ですが、まずはお電話で確認してからおでかけください。

 さて、そんな、わたくし玉岡かおる読者のお客様に、この店へ行っていただくもう一つのお楽しみが店内に。
 はい、わたくしの初めての「書」の作品が、奥の席の壁にかかっているんです。

 書.JPG

 題材は、拙著『天涯の船』に出てくる中国の古詩。タイトルにもなった一文を含む七言律詩を書いてみました。
 もちろん、書は初めてなので、あんまり胸を張っては見て下さいねと言えないのがつらいんですが、日本とウイーン、大地の果てと果てに離れて生きるミサオと幸次郎の思いを象徴する雄大な詩は大好きな詩。
 ソウル喜楽亭を訪ねられたら、ぜひ私のもう一つのこの作品にも対面して行ってくださいね。









posted by 玉岡かおる at 21:17 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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