2011年04月11日

ソウルの街からメッセージ

 久しぶりにソウルに行って来ました。
 こんな時期に行くのもどうかと思ったのですが、無事だった者がいつまでも暮らしを自粛していては経済が回らない、とのご指摘に、ごもっとも、とうなずき予定決行。
 でも、海外でお金落とすんだから、経済は回るのかな・・。
 空港では、日本語で、放射能検査のアナウンスがあるし、この時期、日本人はあまり喜ばれない客なのかも。
 友人がカンナムでがんばっている本格江戸前寿司「喜楽亭」も、風評被害で苦戦のもよう。市場では、日本から輸入されてくる高級魚も、タダ同然でも売れないとか。
 うーむ。原発の被害は深刻です。
 そんな中、南大門の通りには、こんな日本語のメッセージが。

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 お店のおにいさんたちも、ツナミ、大丈夫でしたか、と行く先々でねぎらってくれました。
 きわめつけはソウルタワー。白と赤のライトで、日の丸をイメージ、世界各地のタワーと呼応して日本を応援してくれたとか。
 世界も日本をみつめている。今、総力をもって復興の奇跡を見せてお返ししたいですね。













posted by 玉岡かおる at 21:53 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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