2011年04月25日

韓国サランミもあんまり知らない裏通り

さあ少しずつ旅のご報告をせねば、また次の旅に出かけてしまうことになりそう。
 ということで、今回のテーマ、「タダイマと言って帰るソウル・町の旅」に添って。
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 春を告げるこぶしの花咲く伝統韓屋を出て、下町へ……。そこには、韓国の人もあんまり知らない
裏通りがありまして。

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傘をさして歩くと、向かい側から来る人とはすれ違えないほどに細い通り。でもひしめく民家の薄い壁越しに、庶民の暮らしが伝わる気がします。
 中には、こんな生活の現場も。

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はい、アジュマが魚を焼いていました。家の中で焼くと煙がこもるからでしょうね。昔ながらの生活の知恵は、なんだかなつかしい。だって今や日本では、すぐれた無煙の魚焼き器もあるというのに。
 そして、後から後から背広姿のビジネスマンふうの男たちに追い立てられるので何事かと思いきや、なんと、行列のできるうどんやを前方に発見。
ビジネスマンのランチタイム、うまくて安いうどんは、こうやって裏通りを忍んでくるのもまた味なんでしょう。
まだまだ発見のある町の旅、次回、また。
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posted by 玉岡かおる at 18:53 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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