2011年03月28日

玉岡かおる、韓ドラを語る!

いや〜、びっくりです。こんなテーマで講演の依頼が来るとは。(汗)
題して、「作家・玉岡かおるがはまってしまった 韓流ドラマの落とし穴」
どうすんの、おもしろすぎるこの演題。主催者が決めてこられました。
4月12日(火曜)午後18:30から大阪、大阪で。大阪ソウル会の四月例会だそうです。オープンなので、どなたでも参加可能。
はい、ただ好きなだけで続いてきたミーハーこりあん。それを、初めて、語ります。
いつもの講演とは違い、専門でもなく、仕事がらみの取材ネタでもなく、まったく1視聴者の立場で見てきた韓国文化。
冷や汗流す玉岡かおるを見たい方は、ぜひどうぞ。
お食事付きだそうで、それが楽しみ。お問い合わせは主催者にどうぞ。(下記、チラシのPDFをご覧下さい。)
うーむ。いつになく緊張するわ。

4月カラ―.pdf













posted by 玉岡かおる at 12:01 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

喜楽亭を訪ねたら……もう一つのおたのしみ

前回ご紹介したソウル市カンナム区新沙洞(シンサドン)にある「日本人が握る本格寿司・喜楽亭」。
なんと、私のこのブログを見て、訪ねて行ってくださった方がいらっしゃるとか。
 ありがとうございます。ぜひ大将にサービスしてね、と言っておきます。店頭で、一言、玉岡かおるさんの読者だと言って下さいね。
 そうそう、問い合わせ、電話番号が変更になっています。

   +82 (0)70-4203-7778

 アックジョンから徒歩5〜7分程度ですが、まずはお電話で確認してからおでかけください。

 さて、そんな、わたくし玉岡かおる読者のお客様に、この店へ行っていただくもう一つのお楽しみが店内に。
 はい、わたくしの初めての「書」の作品が、奥の席の壁にかかっているんです。

 書.JPG

 題材は、拙著『天涯の船』に出てくる中国の古詩。タイトルにもなった一文を含む七言律詩を書いてみました。
 もちろん、書は初めてなので、あんまり胸を張っては見て下さいねと言えないのがつらいんですが、日本とウイーン、大地の果てと果てに離れて生きるミサオと幸次郎の思いを象徴する雄大な詩は大好きな詩。
 ソウル喜楽亭を訪ねられたら、ぜひ私のもう一つのこの作品にも対面して行ってくださいね。






posted by 玉岡かおる at 21:17 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

ソウルで寿司! 喜楽亭で本物を食べるの記

 食いしん坊玉岡、ふだんは断然、肉、肉、肉! の肉食系女子なのですが、やっとソウルで日本とおんなじお寿司を食べられるお店ができました。
 それがここ、「喜楽亭 de Paris」。カンナム区アックジョンにこの10月オープンしたばかりのお店です。
 パリではYAHOO FRANCE の書き込みで「パリで一番おいしい!」なんて評判だったお店で、私も昨年パリに行った時におじゃましましたが、味にうるさいフランス人が、おとなしくお箸を使いながらマグロの握りを食べて、カウンターの中の大将に「Merci」と頭を下げて帰る様子がなんとも印象的でした。
 そんなお店がソウルにやってきた! さてどんな感じ?

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うーん、ハングルなんて1文字も使っていない完璧な「和」のテイスト。そりゃそうか。オーナーシェフは日本人。日本人が握る日本文化が世界に誇る江戸前寿司、というのがコンセプトです。

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そもそも韓国には早くから「日式」という独特のミクスチャー・スタイルの日本食堂があって、黙って座ればまずキムチやらっきょのたぐいがどかーんとでてきて、ついで刺身だの蕎麦だの天ぷらだの意味不明なメニューがこれでもかこれでもかと出てきておなかいっぱいになった頃、ようやくお寿司がちんまり登場、といった具合。ちょっと違うんだなあ・・というのが我々日本人客がひとしく抱く感想。
 だから、新鮮なネタとごはんだけで勝負の、ほんとにおいしいおすしだけを出してくれるお店が待たれていたんですよね。

 オープンには、こんなお祝いの花輪が店先を飾っていました。韓国式は、ドハデですね。

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 そして私も、友人たちとさっそくおよばれにいってきました。おいしくて、みんな、こんな笑顔で大満足でした。

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 喜楽亭 de Paris
  ソウル市江南区新沙洞563−3
 電話 010−8486−7586
 (日本語は通じるので、まずお電話で行き方を確認してくださいね)








posted by 玉岡かおる at 20:33 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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